2010年12月15日水曜日

レントゲン

東京さん
私には9月9日に生まれたばかりの2ヶ月半の息子がおります。
今週の月曜日に息子が姪っ子にオデコの上の大泉門付近を思いっきり噛みつかれ皮がむけ歯形がつき赤くなりました。
まだ頭蓋骨がくっついていないこともあり 気が動転した私は急いで大学病院に電話をしました。

そうしましたら
つれてきてくださいと言われ診察してもらいました。
その後CTを撮られてしまったのです。異変はみられなかったのですがまだ生後間もないのにCTの危険性を聞かずに撮影させたことを深く悔やみ落ち込んでます。
毎日毎日泣いています。

インターネットで調べれば調べるほど恐ろしくなり泣いてばかりいます。

姉の友達の妹は
昔レントゲンのせいで知的障害を患ってしまったとの話を聞きまし

しかもCTはレントゲンの何倍も被曝率があるとのことで。
何枚もいろんな角度から撮影されたとおもいます


先生助けてください
どのようなことになるのでしょう
何かこの先異変がでてくるのでしょうか
受け止める覚悟をしてメールしました
お忙しい中大変恐縮ですがよろしくお願い申しあげます。


院長
レントゲンで知的障害を生じる事があるとすれば、胎児期の早期に非常に大量の被曝(原発事故など)をうけた場合に限ります。
生後に原発事故などにあった様な場合は、白血病などの心配はあります。

確かにCTは被曝量が通常のレントゲンより多く、医師から事前の説明が欲しかったかもしれません。
しかし、頭蓋内の状況確認に通常のレントゲンでは情報量が限られている事も事実です。
ただ今後、一年の間に何十回も繰り返しCTを撮るというのでなければ、今回の検査で問題が生じる事は心配いらないと思います。